謎の深海魚ゲンゲを使った絶品混ぜご飯のレシピ

にゃんこと漁師飯

こんにちは、三女のるーにゃ。
今日は黒猫特派員のきららにゃんが遊びに来たにゃん!

ゲンゲゲンゲゲンゲゲンゲ・・・・・。
困ってると長女の杏ねーちゃんが助け舟をくれたにゃ

食いしん坊のあたちには聞き逃せないにゃん!
きららにゃんが食べたのにあたちは食べてにゃいって、ズルいにゃん!

あたちだって美味しいお魚がたべたいにゃん!
きららにゃんに作り方教えてもらうにゃん!

謎の深海魚ゲンゲを使ったお家で簡単絶品混ぜご飯のレシピ

きららにゃんが言っていたゲンゲ。実は謎の深海魚ゲンゲのことにゃんだ。
まずは今日の主役げんげのご紹介にゃーん

にゃんか色白のオタマジャクシみたいにゃ?

ゲンゲは、水深200メートル以深に棲む深海魚にゃんだ。
体長20センチほどで細長く、全身がぬるぬるとした分厚いゼラチン質でおおわれて身は白く透明感がある。その姿はまるで地球外生命体にゃん。
始めにこの魚を食べようと思った人はきっとよほどおなかがすいてたか命知らずなチャレンジャーだったんじゃないかってくらい奇妙な姿をしてるんにゃ。

漁師しゃん曰く。
深海魚だから季節関係なく一年中美味しい魚にゃんだって!
味噌汁の具や吸い物の種や、天婦羅や唐揚げにすると柔らかなフワフワした食感があり、干したものを軽く炙れば酒肴として最適にゃんだ。

もともとは甘えびやズワイガニを漁獲する際に混獲されていた副産物だったそうにゃん。
最近では流通が良くにゃって、割烹や料亭で天婦羅や唐揚げとして提供できるようなった。

これまであまり目にすることがなかったゲンゲの味わいが知れわたるようににゃったんだって。
かつて雑魚の中の雑魚として扱われてきた「下の下(げのげ)」。
いまでは、滅多に出逢うことのできない幻の魚=「幻魚(げんげ)」と呼ばれるようになったにゃん!

美味しいは美味しくても、ちょっと微妙だニャーって姿をした魚にゃんだ!

きらら特派員にレシピの紹介をお願いするにゃーん

特派員のきらら氏がお家で簡単絶品混ぜご飯のレシピをご紹介するにゃん。

レシピを紹介するにゃん

材料

 ゲンゲ干物
 ご飯(麦入りご飯)
【下記はお好みご用意下さい】
 胡麻
 シソ
 小葱
 塩昆布
 青のり
 醤油少々

レシピ

ゲンゲを焼きほぐす
炊きたてご飯にすべての材料を入れて混ぜる。
以上

ゲンゲの干物 深海魚で昔は雑魚として捨てられてたらしいけど、最近では幻の魚って言われるくらいになって高級魚の扱いになりつつあるらしい 前情報では凄く美味しくてすごくいい出汁が出るって。

湯煎やフライパンでも焼けるみたいだけど家ではグリルで ホイル敷いて焼く。するとグリル洗わんで済むにゃ。

焼き上がりは色白のシシャモ見たいにゃ~。
まずは焼き魚として食レポするね!

ゲンゲはふわふわで凄く上品な味にゃ~。

薄塩でそのままでも美味しいし、ポン酢のフレッシュな柑橘の香りが凄く合う。

釣った魚だったりスーパーの刺身用の魚で干物を作ったりしたけど、めちゃくちゃ新鮮じゃないとどうしても魚臭さが残るんだ。 これ、全く無いにゃ。

焦げ目を付けると上品な味にプラスでパンチの有るスモーキーな香りが付くにゃ。

今回は炊けた麦入りご飯軽め2膳分にゲンゲ、胡麻、塩昆布、青海苔、醤油少々を入れて混ぜるよー。

味見して少し塩気がある方が美味しいにゃん💛

おいしそうにゃ~♡
でも、全部食べちゃダメにゃん!
我慢我慢!

冷まして~。

この絶品混ぜご飯、冷凍しておくと超便利料!
食べたいときにレンチンすればご馳走混ぜご飯がいつでも簡単に食べれるにゃ。

じつはこの絶品おにぎり、お湯を注ぐだけで亭顔負けの高級お茶漬けに早変わりするにゃん!

はーおいしそうにゃ~♡

今日も美味しいお魚の夢見て寝れそうニャン!
皆さんも一度試してみてね~!

今日活躍してくれたのは、きらら特派員にゃん!
美味しいご馳走ご紹介ありがとうにゃーん

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