相手を思いやるフリをして自分の価値観を押し付けない心構え

今日の教訓

こんにちは、あたちきりん。
四女にゃんだ。
あたちと五女のあさひは同じお母さんから生まれたにゃん。
だから生まれたときも、あさひがけがをして動けない時もずっと一緒にやった。
あさひは寂しくなったら「きりんきりん!!」ってけたたましく鳴くにゃん。
あたちは飛んで行っていつもそばにいたんだよ。
今日はあさひのことで心配になったにゃん。

相手を思いやるフリをして自分の価値観を押し付けない心構え

過干渉かも・・・。

そんな自問自答しながら、自分の心配をつい相手にぶつけてウザがられたり、誤解を招いたり、人間関係を拗らせたり。
そんな経験はにゃいだろうか?

今回は相手の価値観も尊重することの重要性をお伝えするにゃん。

状況をコントロールすることと支配することは違うにゃ。

ひとにはそれぞれ価値観がある。
誰の価値観が正しくて、だれの価値観が間違っているのか?
答えはにゃいんだ。

虫歯になるから歯磨きをする。
大切なことだけどできないことだって多いにゃ。
世の中は歯磨きより楽しいことがいっぱいにゃもん。

じゃあ、虫歯だらけな人が歯磨きを毎日する人に比べて劣っているのか?
そんなことはないにゃん?

そう、誰しも紙面を読んではわかるにゃん。
相手が親しい家族や友人になったとき、つい自分の経験を押し付けちゃう!

自分の失敗を親しい人にはさせたくない矛盾

大切な人だから自分と同じ失敗はさせたくない。
でも、自分がそれを失敗するからと言って止められたのに実行してしまったことはにゃいだろうか?

自分の責任だからと言って、誰かにとやかく言われたくない。
おそらく、そんな気持ちになったのではないかにゃ?

自分が失敗するのは許せるのに、親しい人が失敗するのは嫌だにゃんてなんだか矛盾している気がしないかにゃ?

誰しも親しい人が傷ついたり落ち込んだりするのを見るのは辛いもの。
その先に怒ることがたとえわかってても、相手を本当に思う気持ちがあるならここはぐっと我慢するしかにゃいんだ。

人は傷つき落ち込み、さらに成長する。
相手の成長を妨げることは、決して優しさでも思いやりでもにゃいんだよ。

わかっているけど干渉してしまう対処策

言わんとすることはわかる。
皆さんきっとそう思っているにゃ!

でも、自分の感情をどうコントロールしていいのかわからない。
それが悩みにゃんだと思うんだ。

対処法は2つある

1つ目は、第三者に相談してみる。

不安というものは自分で抱えるとまるで脳内で渦を巻くように答えのないカオスに巻き込まれる。
いいアドバイスはもらえない。でも話すことで自分が別の解決する糸口を引き出す可能性が高いにゃん。

2つ目は、チラシの裏でも何でもいい。今ある問題を全部書き出してみるんにゃ。
書き出してみて、自分なりの対処方法も書いてみる。
答えは見つからないかもしれない。
でも、これを繰り返しているうちに自分の感情が整理整頓されていく。

思考が整理されてくると必然的に自分の取るべき対策が見えてくるんにゃ!

にゃんこ先生、今日の教訓

相手のことを思いやっているようで実は自分の正義の剣を振り下ろしてないかにゃ?
たろっとにゃんこ皇帝のカードは相手をコントロールしようとしたり自分の考えを押し付けたりしようしてないかにゃ?とたずねているにゃ。
その問題は解決できる問題にゃん。
不安に駆られて感情的になってはいけない。
今何が必要なのか冷静に分析する平常心がもとめられているにゃ!

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