猫の避妊手術後服の作り方 続編

猫と生活

こんにちは、いつもお世話になっているるーの母です。

今回も術後服の作り方を引き続きご紹介していきます。

なぜなら・・・・・・。

術後服作りに手馴れた私の手元に、虚しくとどく。

残念感半端ないので、皆さんの参考になればと開封してみます。

Amazonで700円程度で購入したものなのですが、レビューの中に脱げてしまったという方がいらったしゃいました。

たぶんそれは首周りのせいではないかと勝手に推理します。

きりんもあさひも実は1回ずつ脱いでしまいました。

裸族になってて、ビックリしました。

敗因の理由、それは・・・・首周りです。

ここが緩いと猫的に脱ぎやすい様です。

なので勝手に改良してみました。

締めすぎは禁止ですよ?

上の画像は前回の服なのでヒモ部分が太いですが、新作は細いです。

なぜ古い作品の後ろ姿かって?

なぜなら、本猫が寝てて起きてくれないからです。

いつも姉にベッタリなのは四女のキリンなんですが、術後不安なのか末っ子が誰彼構わずベッタリなのです。

なので古い画像踏まえてお伝えします。

首周り、ここが緩いと抜けてしまうので首周りの縛り方には注意が必要なようです。

前回作った術後服が汚してしまいました。

汚してしまったのでサクッと改良したものを着せます。

もう手馴れたもので、どの服似合うかなー?なんて探すのも楽しくなってしまいます。

汚れてしまっても、簡単に着替えさせられるのは手作り術後服の最大のメリットかもしれません。

今回のものは後ろの縛り紐の部分を長めに取りました。

できるだけフィット出来るように縛った方が良いように思えます。

首周りがピッタリフィット。

脱がなくなりました。

後ろの紐は初めから短いと縛りにくいと思うので長めの切り込みにしてあります。なのであまり部分が、邪魔だったら切ってください。

切り口が汚いとか悩む必要はないです。

猫は切ったらダメですよ。

切りたい方は、細心の注意を払ってハサミを入れてください

もう切り口が汚いとかキレイとか。どうでもいいですそんなこと。

この一週間を健やかに過ごせるか、そっちの方が重要です。

避妊、去勢手術は、猫飼いにとっての一大イベント。

私も1年前から思い悩んで挑んだのに、この有様です💦

苦悩と不安とストレスをひとつでも減らすのが重要だと思います。

本来なら獣医さんのところで術後服を着させて貰えるのが一番の解決策です。

相談してみて、お願いしてみましょう。それが一番ストレス少なく過ごせると思います。

それでもダメなら、手作りも良いと思いますよ。

多頭飼いのおうちの方は、1度試されても後々役に立つスキルだと思いますので、要らない布で試作品を作ってみてくださいね。

なお術後服の制作着用は自己責任でお願いします。

猫生最大の試練。避妊・去勢手術が滞りなく過ごせる事をお祈りしてます!

今日の教訓

ヒトも猫もできるだけ気持ちよく過ごせるように心がけましょう。

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